刑事・少年

 あなたの知っている方が突然逮捕されたら驚くと思います。その驚きはあなたに近しい人であるほど大きくなると同時に不安も大きくなると思います。

 また、犯罪に巻き込まれる可能性が全くないとも言えないのが現状です。

 どこに相談してよいか分からない、身近な人には相談できない、そのような場合に私たちがお力になれるよう迅速に対応します。

 

  例えば、こんなお悩みはありませんか?

  家族が逮捕されたと連絡があった。

  友人が犯罪に関わっていて、その友人のことについて聞きたいと言われた。

  犯罪の被害にあった。

 などなど。

   

    このような悩みは、当事務所まで、お気軽にご相談ください。

 

  また、こんな不安はありませんか?

  警察署から呼び出されたが、何を聞かれるのか、準備が必要なのか

  逮捕されてしまうのではないか

  職場(学校)に連絡しないといけないのか

  いつまで家族に会えないのか

  被害に対して弁償がなされるのか

  弁償されるお金は受け取っていいのか

 などなど。

 

    まずは、当事務所にお問い合わせください。

 

刑事事件(成人)

 逮捕された後の流れ

   通常は、逮捕から48時間以内に検察庁に送られ、その後24時間以内に身体を留め置

  いておくための勾留請求がなされます。勾留となった場合には、原則10日間、必要がある

  場合には、さらに10日間の身体拘束を受けることになります。その間、取調べを受けた

  り、捜査に立ち会ったりすることもあります。

 

 面会・差入れはいつからできるか

  勾留となった後からすることができるのですが、裁判所から面会を禁止する決定がなされ

  ることがあります。その場合は、弁護人しか面会できないのが通常ですので、様子などは

  弁護人を通じてお伝えすることになります。 

 

 サポート内容

   当事務所では、お問い合わせのあった時点からお力になれるよう、迅速な対応を心がけ

  ています。逮捕された場合の手続の説明はもちろん、不当な身体拘束等を受けることのな

  いよう、必要な手続を行います。 

少年

 逮捕された後の流れ

   検察庁から家庭裁判所に送られ、勾留の請求がある場合には勾留の必要性が検討され

  ます(勾留については成人の場合と同様の期間経過となります)。また、少年事件では観

  護措置といい、少年の更生に資する判断をするための措置が取られることがあります。こ

  の措置は少年鑑別所での身体拘束を伴い、2週間から最大で8週間に及びます。

   その後、少年審判を行う対象となるかが判断されます。

   重大事件の場合には、再度検察庁に送られ、成人の場合と同様、刑事裁判で判断される

      ことになります。 

 

 面会・差入れはいつからできるか

   成人の場合と同様で、観護措置又は勾留となった後からすることができるのですが、裁

  判所から面会を禁止する決定がなされることがあります。その場合は、弁護人(付添人)し

  か面会できないのが通常ですので、様子などは弁護人(付添人)を通じてお伝えすること

  になります。

   ただし、少年事件の場合には、家族との面会が禁止されることは、家族が共犯者となって

    いる場合等を除いて、あまりないといえます。

 

 サポート内容

   少年事件の場合には、特に迅速性が求められます。それぞれの手続が少年の生活にも

  たらす影響は非常に大きいと考えられるためです。

   そのため、身体拘束を受けることがないよう、仮に、受けたとしても最小限に期間となるよ

  う各機関に申入れ等を行います。また、ご家族のお話も聞き、ご不安な点には素早くお答

  えできるようにいたします。




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